現地調査・鉄筋探査

鋼製ブラケットを主桁に取り付けるとき、主桁の塗装を削り、孔をあけて高力ボルトで接合します。 その塗装を削ることを素地調整、孔をあけることを現場孔明と言います。

素地調整はディスクグラインダーを使用して、鋼材の素地が出るまで塗装を削ります。
削っている箇所は高速で回転しているため、手が巻き込まれると重傷になりますので回転部には注意が必要です。
現場孔明は磁気ボール盤というマグネットで鋼材に固定して孔をあける機械を使用します。
こちらも回転工具になりますので、手を巻き込まないよう注意が必要です。