JOB

仕事を知る

「橋梁メンテナンス」って
どんな仕事?

わたしたちは、橋のメンテナンスの調査・企画から施工・管理まで、トータルに仕事を行っています。
橋の安全を守り続けることで皆様の生活を支えています。

耐震補強

震災に負けない
安全な橋へと変えていきます

大規模地震に対する緊急輸送道路としての機能を確保する目的で、橋梁の耐震補強工事が進められています。
瀧原工業では耐震工事の現地実測から現場取付けまで、橋に合わせた施工を行っています。いつ震災が来るか分からないからこそ、しっかりとした対策が大切です。

工事内容

□ 落橋防止システム設置

□ 制振ダンパー設置

□ 段差防止工

□ コンクリート橋脚巻き立て

□ 変位制限工

□ 足場架設

□ 床版補強(炭素繊維シート補強)

橋梁補修

定期的な補修工事が
橋の寿命を延ばします

橋の寿命は約30 ~ 50 年です。定期的に補強をしなければ、いつかは橋が落ち事故へとつながります。
瀧原工業は構造物の異常をいち早く発見し、その橋にとって必要な適切な処置を行うための提案と施工を行うことで橋の再生をはかります。

工事内容

□ 鋼桁補修

□ 支承取替え

□ ひび割れ補修

□ 高欄・防護柵取替え

□ 伸縮装置取替

□ 足場架設

□ 断面修復

□ 塗装塗替え

□ 有害塗装除去

□ コンクリート保護塗装

現地実測・調査

信頼性の高い測量・調査で
安全性を高める

立地や架設を行うための作業スペース確認などの現地調査を行い、どのように橋を補修するか詳細に検討します。また現地実測を行い橋の高さや間隔などを測定し、設計図面との整合を確認します。

工事内容

□ 現地実測

□ 鉄筋探査(電磁誘導法)

□ 鉄筋探査(電磁波レーダー法)

□ コア採取

□ 鉄筋探査(レントゲン探査)

原寸設計

設計図をもとに
加工に必要な資料を作成

設計図面には完成図が表現されていますが、工事をするためには部品の構成を考えることが必要になります。
原寸設計は設計図をもとに溶接による収縮やゆがみ、切断した場合など加工をする際の部材の正確な寸法を決定し、加工・溶接等製作に必要な資料を作成します。

工事内容

□ 原寸図作成

□ 鉄筋探査報告書作成

□ 床版補修図(ひび割れ・断面修復)

主要な施工はどんなもの?

足場架設

橋の高い場所で作業するために必要なのが、足場架設です。橋梁点検車やスーパーデッキを使用しての架設や、橋の下を移動できるラックレール式移動吊足場架設、高さのある橋に対応するゴンドラ足場架設など、さまざまな方法があります。架設する環境や条件に合わせた作業方法で、安全で効率的な作業を行っています。

ラックレール式移動吊足場架設

吊り足架設

ゴンドラ足場架設

枠組足場架設

支承取換

上部構造物と橋脚(橋台)の間に設置されている支承は、長い年月により劣化、損傷が発生します。
ジャッキアップなどで主桁を持ち上げ、新しいものと交換します。

施工前

完成

伸縮装置取替

伸縮装置取替

制震ダンパー設置

制震ダンパー設置

WORK

施工実績

令和2年度

8橋

令和1年度

11橋

平成30年度

7橋

平成29年度

13橋

平成28年度

25橋

平成27年度

13橋

平成26年度

19橋

平成25年度

20橋

平成24年度

18橋

平成23年度

13橋

令和2年度完了

主要地方道(新)大阪高槻京都線
​​​​​​​芝生大橋橋脚補修工事(その2)

主な工事

さや管設置工

工事場所

大阪府

令和1年度完了

堺泉北港 泉北6区
​​​​​​​泉大津大橋耐震補強工事(P2橋脚)

主な工事

足場工・支承取替工・制震装置工・段差防止工

工事場所

大阪府

主要地方道(新)大阪高槻京都線
芝生大橋耐震補強工事

さや管を構成する部品を積み重ね、コンクリートを充填する工事を行いました。

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